日本財団主催 ParaFes2019 で新しい地図の3人を取材させていただきました

新しい地図の稲垣さん、草彅さん、香取さんに取材させていただきました

東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京2020パラリンピック 競技大会会場)で、日本財団パラリンピックサポートセンター主催のライブエンターテインメントイベント「ParaFes 2019〜UNROCK YOURSELF〜」が開催された。

イベント終了後の囲み取材には、2017年からパラサポのスペシャルサポーターを務める稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん、パラアスリートの五人制サッカーの川村怜選手、寺西一選手、アーチェリーの上山友裕選手、岡崎愛子選手、パワーリフティングの大堂秀樹選手、山本恵理選手が登場した。

パラサポのスペシャルサポーターの3人

が、パラスポーツのサポーターぶりが定着してきたことを問われると、香取さんは「僕らがサポーターとして定着するよりも、皆さんの生活の中にパラスポーツがもっと定着してほしいと思っています。一人でも多くメディアを通じてパラスポーツの魅力を知ってもらいたい。一文字でも、一秒でも多く皆さんにメディアを通じてパラリンピック の魅力を伝えて下さい。」と報道陣に熱く語りかけていた。


イベントを終えて、草彅さんは「ネバーギブアップの精神に刺激を受けて今日からまた頑張ろうと思いました。こういったイベントの回を重ねる毎に会場の皆さんの熱量が常に上がっている気がする。この熱量のまま本番を迎えることができればと思います。」


稲垣さんは「ここでしか味わえない感動や興奮があり、またここの喜びが会場を越えて日本中に伝わってパラスポーツを盛り上げていければと思います。」とコメントしていた。


五人制サッカーの川村選手は「影響力のある方々とパラリンピックの競技の魅力を伝えられて良かったなと思います。ブラインドサッカーは凄くコミュニケーションが大切、メッセージ性の強い競技なので試合を観ていただいて何か感じてもらえることがあると思うので、もっともっと集中して多くの方に観ていただきたいなと思います。これをきっかけに日本の社会にパラ競技が身近な存在に感じてもらえるように競技に挑みたいと思います。」


寺西選手は「競技を体験してもらうことで相手を思う気持ちだったり、見えなくてもできたという障がいに対してのハードルが下がってほしいと思うし、それが次に障がいがある人と出会った時に壁を感じるのではなくフラットに接することができるようになる、そのきっかけになるのが僕らの競技(ブラインドサッカー)で伝えられたら嬉しいと思います。」


イベントで子ども達がパワーリフティングを体験している様子を見て、山本選手は「パワーリフティングは皆さんが持っている力ですぐに体感できる競技である。障がいの有無に関わらず、みんなができる競技ということを知ってほしい。実際に体験などで知って触れてもらう事が第一歩だと思っているので今日、知ってくれた子ども達に周りに広めてほしいなと思います。」とコメントしていた。


大堂選手

「パラリンピックはなかなか観てもらう機会がが少ないが、こうやって6300人のお客さんが来てくれて、口コミで広がって会場がいっぱいになればなと思います。今日の皆さんの応援が力になりました。」


岡崎選手

「アーチェリーはなかなかテレビで観る機会がなく更にパラということで、東京パラリンピックが内定しているのでこれからもっともっとパラアーチェリーが広がり会場に来て応援してもらえたらなと思っています。」


上山選手

「子ども達がすごく良かった。楽しく体験しているのを見て、子どもの発信力はすごいと思うのでパラアーチェリーだけでなくアーチェリー全体が広まってきたらいいと思いますし、そこに自分の名前があればなと、アーチェリーまだまだこれからいけるぞという気持ちにさせられました。」


また、報道陣からの「開催期間中はどのようにパラリンピック と関わりたいか?」という質問に対して香取は「パラリンピック に入れなくても、選手村の近くにはいます。」と発言。

これに草彅が「選手村ってどこにあるの?選手村で絵を描けばいいんじゃない?それかお母さん食堂を開くのか」と茶々を入れるも、香取は顔をそむけて聞こえない素振り。

稲垣から「無視されてますよ」と指摘された草彅は「シカトかよ〜」と嘆くなど終始和やかな雰囲気の中取材が行われた。

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