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2019年12月1日 ブラインドサッカー東日本リーグ第7節優勝決定戦 レポート

ブラインドサッカー東日本リーグ第7節 優勝決定戦 (1日、文京区小石川運動場)

 

free bird mejirodaiが埼玉T.Wingsを逆転で下し、チーム創設3年目で初優勝を飾った。

写真は25得点をあげ得点王に輝いた埼玉T.Wingsの菊島宙選手

 

free bird mejirodaiは練ってきた「宙ちゃん対策」を徹底、キーパーからは常に「そら、そら」と指示が飛んでいた。

 

結果は、埼玉T.Wings 1-2 free bird mejirodaiと、接戦の1点差で幕を閉じた。

試合前に円陣を組む姿。

 

ブラインドサッカーとは?

ブラインドサッカーとは、もともと視覚障がいのある選手のために考えられた5人制サッカー。パラリンピックの正式種目にもなっている。

普通のサッカーの様にボールを奪い合い、ゴールを決める、といった事は本当に成立するのだろうか?想像するにゆっくりとした独特の動きなのでは?と思う方は大勢いるだろう。しかし、初めてこの競技を観戦した人は、 みな揃って言う「本当に見えていないの?」と。

ブラインドサッカーで使用されるボールには中に金属の粒が入っているため、選手たちもその音を聞くことでボールの位置や転がりを知ることができる。

ゴール裏にはガイドと呼ばれる選手に指示を出す役割が存在する。

 

メディアでも取り上げられる機会が増え注目度も高まっているブラインドサッカー。

東京2020へのメダル獲得に期待が高まる。

 

IKIRUプロジェクトでも、今後の競技の発展に注目していきます。

 

◆ブラインドサッカー協会

http://www.b-soccer.jp