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2019年8月26日 TOKYO AFTER DARK AT SHIBUYA

スポーツメーカーNIKEさんの主催するイベントで、TOKYO AFTER DARKというイベントに、観戦という形で参加してきました。
 

今回用意されていたのは、「サイバーウィル」というバーチャル車椅子競技が楽しめるスポーツと、最近認知度も上がってきている頭脳戦パラスポーツのサイバーバージョン「サイバーボッチャ」。

サイバーウィルは、VRゴーグルに映し出された2100年の東京を舞台に、車輪を回し街を駆け抜けていくバーチャルなスポーツです。車椅子ユーザーもそうでない方も、みんなが楽しめるスポーツとなっています。

サイバーボッチャは、元々のボッチャのルールそのままに、床に表示される指示に従ってゲームを進めていきます。ビリヤードにルールが似ており、頭で考えてボールを転がすという非常にシンプルなゲームです。強い力も必要ではないため、より幅広く様々な人が参加出来るスポーツになっています。

 

夏の夜に紫や青の幻想的な光が浮かぶ中でのスポーツは、そこだけが未来の異次元空間のようで、見ているだけでとてもワクワクしました。

 

パラスポーツと健常者スポーツ、2つは今分けられていますが、こうやってどんな人でも参加ができる形にすることで、よりお互いの理解が深まっていくのではないのかと感じたイベントでした。